伊勢丹メンズ館、公式メディアを活用しO2Oマーケティング

2016/03/14
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年間で、入館者数350万人、売上高460億円という数字を上げている伊勢丹メンズ館。来店者は増え続けており、オウンドメディアを中心としたO2Oマーケティングがそれに貢献しているという。
PCとスマートフォンアプリで閲覧できる公式メディア「ISETAN MEN’S net」を2013年9月から運営。効果を上げられていなかったが、スマートフォンに最適化し、気軽に利用できるよう、2015年2月にリニューアルした。
メディアとしての質と量を保持するため専任メンバーを配置し、多い月で200本の新しい情報を提供。約1年で、PVはリニューアル前の10倍に。来店者からの掲載コンテンツの問い合わせなども増え、スタッフの一体感も高まったという。GPSやBeaconを使い、アプリにリアルタイム情報の配信も実施する。
顧客とのつながりを強め、利便性を向上させるのが真の目的として、PV増を目的にせず軸をブラさないよう徹底。今後、EC上でも店頭の体験を感じられる、「おもてなしを同期化するようなこと」をしたいとする。

2016/3/10 なぜ「伊勢丹メンズ館」に顧客が殺到するのか? PRESIDENT Online
参照元:http://president.jp/articles/-/17526
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