広告/マーケティング領域の変化への対応、先進3社が議論

2016/03/15
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

ヤフーの友澤氏、ガシー・レンカー・ジャパンの藤原氏、スタートトゥデイの清水氏が話し合う。
ZOZOTOWNは年々2ケタ成長で増収増益を重ね、今年度は30.3%増が目標。他社がやらない突き抜けたアイデアを具現化していかなければという危機感があるという。
ニキビケア製品「プロアクティブ」を扱うガシー・レンカー・ジャパンでは、サイトアクセスの8割、注文の7割がスマートフォン。ネットで新たな需要を喚起し、ファネルに落として刈り取る手法に切り替え、2016年は公式サイト以外に外部ECサイトへも商品を展開して売上をつくるとする。
ヤフーは2015年にテレビCMを多く出稿。ネットだけではリーチできないユーザーも多いとし、他チャネルでどうするかをデジタル側が考える必要性を語る。
CVR、ROI重視では市場拡大への投資ができないため、先行して市場をつくり、ユーザーを刺激することが大事だとする。そうした取り組みを可能にする企業風土や人材育成についても論じる。
【一部会員限定】

2016/3/11 「効率重視、ROI最優先では市場は広がらない」 デジタル起点で新しい需要を喚起するために MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24015
元の記事を読む