「テレビCM×オンライン動画広告」の現状と課題

2016/03/18
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

若年層のメディア接触の構造変化が進み、一人が接触するメディアの種類が増え、クロスデバイス対応が必要になってきている現在。クライアントの「テレビでリーチしにくい層にウェブでリーチしたい」といったニーズが増え、出稿量の配分に関して問い合わせもあることから、電通は広告出稿最適化ツール「Cross Media Planner」を開発。これにより、テレビCMとオンラインの動画やディスプレイ広告など運用型広告も含めたシミュレーションができ、キャンペーン認知から購入意向までプランニングできるようになった。
オンライン動画広告のプランニングや運用では、ターゲットリーチ、フリークエンシー、リーセンシー、クリエーティブの4つの観点でPDCAを回すことが重要。そして、オンライン動画広告だけの場合より、テレビCMとオンライン動画広告を掛け合わせた場合の方が、より本質的で重層的な深掘りができる。テレビとオンラインを組み合わせて複数の種類のクリエーティブに接触させると、結果的にターゲットの想起率や認知率が伸びるという現象が起こっているという。

2016/3/15 テレビCM×オンライン動画広告のプランニングを最適化するには? 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/3809
元の記事を読む
タグ: