神戸市、「潜在旅行者」誘致でデジタルマーケティング活用

2016/03/18
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

2014年後半から2015年の事例をまとめた「デジタルマーケティング年鑑2016」から一部を抜粋して紹介。
「強い観光都市」を目指す神戸市は、首都圏からの観光客がわずか5.8%だったことから「潜在旅行者」を対象とした誘致に取り組んだ。
インターネット調査とソーシャル上の口コミ分析を実施。観光情報サイト「Feel KOBE」の閲覧状況をDMPを用いて分析。加えて、スマートフォンの基地局ベースの位置情報と組み合わせ、神戸旅行者の行動を詳細に把握した。
ターゲット属性を6つのセグメントに分類し、18のバナー広告を配信。DMPで分析して反応の高かったものを抽出し、宿泊旅行に誘導する動画を作成し配信した。結果、神戸市内の宿泊観光客数が増加した。

2016/3/15 神戸市、旅行客をセグメントし最適な広告クリエイティブ配信で宿泊客が増加 AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160315/article219534/
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!
タグ: