ファッション業界のテクノロジー最前線 ――「FashionTech Summit」

2016/03/18
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ファッション業界で広がるテクノロジー活用などを披露したイベント「FashionTech Summit #001」をレポート。
ベイクルーズでは、「実店舗とECサイト併用者」が「実店舗のみの利用者」の2倍のARPU(顧客当たりの利益)になるとのデータを得たことから、オムニチャネル化を推進。既に、自社で運用するECサイトの在庫情報と他社モール内ECサイトの在庫情報を一元管理できる体制が整っているという。顧客とのコミュニケーションも統合され、精度の高いパーソナライゼーション施策も取れるように。DMPを使って最適な情報をメール配信し、全体の売上に占めるメール経由の売上比率が20%から30%に増えたという実績が出てきているという。
三越伊勢丹は、人工知能を搭載したアプリ「SENSY」を活用したレコメンデーションサービスやデジタル試着室、3Dスキャニングなどのテクノロジーを続々導入。先端テクノロジーの導入・活用は、過去事例がなく失敗も多いがトライ&エラーしていくしかないとする。
バーチャルフィッティングなどソリューション提供者の講演も紹介する。

2016/3/11 オムニチャネル、AI、DMP――ファッション業界のマーケティングテクノロジー最前線 @IT
参照元:http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1603/11/news048.html
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