認知と購買の間にある気持ちの変化をスコア化。「データ×マーケティング」の最新知見

2016/03/22
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インティメート・マージャーの簗島氏、電通の三谷氏と五島氏がオーディエンスデータ活用の現状を語る。
データに基づく効果検証が、デジタル施策だけでなくオフラインの施策でも行われるようになったのは最近の潮流のひとつ。潜在層をターゲットに、認知率向上や態度変容を目的としたブランディング施策を実施する場合でも、ダイレクト施策が応用できるようになってきた。こうした、マーケティングにおける現場の状況や試行錯誤を明かす前編に続き、後編では、高精度でターゲットを割り出すオーディエンスデータ活用について解説する。
ウェブ上の行動データをベースに各種データを連携させたオーディエンスデータにより、これまで定量化できなかった人の価値観などのインサイトを深掘りし、マーケティングに反映できるようになってきた。保険商品の事例では、設定されることの多いペルソナと異なる、新たなターゲットをデータで発見したケースがあるという。
顧客のフェーズに合わせたコミュニケーションの材料として活用できるが、本質的なのは顧客・生活者ありきの発想。テクノロジーの進化で、マーケティングの起点は生活者だという本来あるべき姿にようやく到達したとする。
前編はこちら

2016/3/18 【今さら聞けない】 オーディエンスデータの最新事情(後編) 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/3777
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