アドテクノロジーを知ることで蓄積されるデータの知見は、広告以外にも役立てることができる

2016/03/23
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『アドテクノロジーの教科書』著者の広瀬信輔氏にインタビュー。
広告はあくまでコミュニケーション手段。アドテクノロジーによってマーケターが広告施策に割く時間は減ったかもしれないが、その分、上流のマーケティング領域でコミュニケーションプランを作ることに時間を割く必要があると説く広瀬氏。テクノロジーの進歩で広告取引の自動化や最適化は進んだが、マーケターに求められる知識・スキルはむしろ高くなっていると指摘。デジタルマーケティングのプランニングができるマーケターが育っていない現状に警鐘を鳴らし、マーケティング全体のプランニングを行うなら、アドテクノロジーのことを理解しておく必要があるとする。
【PR企画記事】

2016/3/17 アドテクを「アド以外」で使うのがマーケター|デジタルマーケティングラボ・広瀬さんが語るマーケターとは MarkeZine
参照元:https://markezine.jp/article/detail/24042
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