顧客接点の増加とコミュニケーションの多様化がROIの証明を困難に

2016/03/24
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米Leapfrog Marketing Instituteが発表した調査で、マーケティング予算中ROIを算出できる割合を尋ねたところ、「75%以上」と回答したのは、2015年は約40%で2016年は10%。
同調査は、企業のマーケティング活動における予算配分が、2015年から2016年にかけて大きく変わり、これまでメディアをはじめとした顧客接点が中心だったが、顧客そのものを中心としたものにシフトしたと伝えている。
多くの顧客接点で発生するコミュニケーションをデータとして残せるようになった現在、マーケターは膨大な量のデータを収集しROIを算出する「データのジレンマ」に陥っている。
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2016/3/22 「データのジレンマ」に陥るマーケター、困難を極めるROIの証明 ITproマーケティング
参照元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/15/102900129/032100020/
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