広告とまったく同じ役割をクチコミに期待してはいけない

2016/03/25
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

クチコミを意識した施策は予測が立ちにくく、うまくいかないケースも。この点を、トリプルメディアの視点で論じる。
従来の広告でKPIにされてきた「認知」を軸に考えると、広告は投資金額分のKPIを達成できるのに対し、ファンやアンバサダーのクチコミは予測が難しく、投資対効果も測りにくい。ペイドメディアと同等の役割をオウンドメディアやアーンドメディアに期待し「安い認知獲得」を狙ったために、多くの失敗事例が生まれたと解説。
各メディアの役割、メリットとデメリットをまとめ、役割の定義を誤らないよう促し、認知獲得が目的であれば、そのための手段として最適化された広告に投資すべきと指摘する。

2016/3/23 クチコミやオウンドメディアに、広告と全く同じ役割を期待するのはやめるべき AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160323/article220798/
元の記事を読む