分散型メディアから考えるブランディングとオウンドメディア活用

2016/03/28
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ニューバランス ジャパンの鈴木健氏が、分散型メディアの隆盛から、ブランドのオウンドメディア活用を論じる。
「分散型」はブランド統一しにくい印象があるが、分散とは、コンテンツを複数のプラットフォームに配信することだけでなく、オーディエンスの特性に合わせて配信するということでもある。
各プラットフォームはオーディエンスのメディア環境やライフスタイルの多様化を反映しており、それにコンテンツを合わせることは、ブランド側からすれば商品をターゲットに合わせてマーケティングしていくことと同様。ブランド側でデジタルメディアの力を最大化させるためには、ソーシャルメディアであれ通常メディアであれ、プラットフォーム上にコンテンツを自然な形で配信し、特定のオーディエンスの関心や興味を獲得する仕組みを持つことが必要。オウンドメディアも、それをランディングページ=最終ゴールとするのではなく、オーディエンスへのタッチポイントを絶え間なく最適化させるためのものと考えるべきと説く。

2016/3/24 「分散型」メディアの隆盛から、広告主は何を学べるのか AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160324/article220786/
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