システム内製で開発スピードがアップ、オムニチャネル化も加速 ――東急ハンズ

2016/03/29
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オムニチャネルは、マーケティングにとどまるものではなく経営戦略そのものだと言える。マーケティングと経営の距離が縮まってきた結果、マーケティングツールで自前主義にこだわる企業が登場している。
東急ハンズは、コミュニケーションの場をつくる策の1つとして、POSレジと顧客向けディスプレイの連動を構想。開発会社に説明しても折り合わず自社開発に踏み切ったという。
子会社のハンズラボを通じてPOSシステムを自社開発。小型専門店「ハンズビー」から導入し始めており、全店導入を目指す。レジとして安定運用を実現した後、POSレジと連携したディスプレイへの情報表示や、スマートフォン向けアプリと連動した情報発信などのマーケティング機能を開発する計画。
エンジニア採用で人件費は増加しているが、外注コストが大幅に減り、全体で見れば開発コストは年々減少しているという。

2016/3/23 POSレジ・システムの開発にまで手を広げた東急ハンズ 【特集】さらば外注、広がる自前主義(前編) 日経デジタルマーケティング
参照元:http://business.nikkeibp.co.jp/atcldmg/15/132287/032100124/
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