体験は蓄積していくもの。その蓄積はブランドの財産になる ――コーセー「エスプリーク」の共創コミュニティ

2016/03/31
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コーセーは、化粧品ブランド「エスプリーク(ESPRIQUE)」で、ファン一人ひとりと向き合うため、共創コミュニティ「Dressing Room by ESPRIQUE」を運営。現在、約1,000名を擁する。
マス傾倒型のコミュニケーションに加え、顧客に向き合う新たな施策を模索しており、商品だけでなく顧客の体験につながるアプローチで価値を提供したいと考えた。また、ファンの声をリアルタイムで集めたいという課題もあり、同コミュニティを設置。
コミュニティ参加者の反応は早いため、アンケートをとると3日で200件の回答が集まる。フィードバックも早く、商品企画につなげられ、ファンの声でプランニングしていた商品CMの内容を検討し直したこともあるという。商品やイベントの感想をコミュニティ外に共有してくれる参加者も増えた。
コミュニティ参加率などを成果指標としたが、参加者は推奨度(NPS調査)と熱狂度(5段階調査)が高く、今後、この軸でさまざまな施策の効果検証をしていきたいと語る。
【一部会員限定】

2016/3/28 こんなにも愛してくれるのか。コミュニティに飛び込んだブランド担当者が見た「ファンの熱狂度」 MarkeZine
参照元:https://markezine.jp/article/detail/24076
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