スマートフォンアプリユーザーを活性化。急成長するリエンゲージメント広告

2016/04/01
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CyberZの侯氏が解説。
アプリをインストールして起動したことのあるユーザーをターゲットに、アクションがある度に配信するリエンゲージメント広告。ユーザー活性化が目的となり、その施策はアプリを利用しなくなった休眠ユーザーの呼び戻しと、アクティブユーザーのアクション促進/離脱防止の2つに大別される。ゲームアプリでは、休眠日数が3~4日経過すると再訪率が5分の1まで激減した事例も出ているという。
CyberZで、同広告の売上は前四半期比200%以上に伸長。アプリ領域における従来のプロモーションは主に新規インストールに比重が置かれ、CPI(Cost Per Install)を中心に評価されてきたが、獲得ユーザーの活性化、DAU(日間アクティブユーザー)維持が重要になってくるとする。
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2016/3/29 休眠ユーザー呼び戻しとアクティブユーザー離脱防止に「リエンゲージメント広告」のススメ ITmediaマーケティング
参照元:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1603/29/news023.html
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