音声コンテンツと音声広告をリスナーに届けるプラットホーム、それがラジオ局の本来的な仕事 ――エフエム東京

2016/04/05
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エフエム東京が、インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスをつないで音声広告を配信する「オーディオ・アドネットワーク」に着手。
2015年11月、音声広告テクノロジー企業の米Adswizzと提携し、日本企業向けに、Adswizzが持つアドネットワークの音声広告枠のセールスを始めた。
光学機器メーカーのビクセンを広告主に、米・独・伊を対象に音声広告と連動バナーを配信。アプリのダウンロードを促したところ、バナーのクリック率は期間平均で2.4%、アプリのダウンロード数は広告出稿前の23倍に達したという。エフエム東京は国内向けにこうした音声広告のアドネットワークを構築する考え。
国内では成長の限界が見込まれるため、「各所と協力体制を築きながら、世界とつながるメディアとして発展させていきたい」とする。

2016/4/2 ラジオにアドネットワークを TOKYO FMが着手 AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160402/article221562/
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