マーケティング業界にM&Aの強風。kyuが向かう先はクリエイティブ、デザインへの投資

2016/04/06
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博報堂DYホールディングス(博報堂DYHD)の戦略事業組織「kyu」が、IDEOの株式30%を取得。マーケティング業界にはM&Aの風が吹き荒れている。各業種が融合するなかでイニシアチブを持ち独立性を保つことが、IDEOを含むkyuのメンバーがkyuに参画する要因だとする。
IDEOは、「デザインシンキング」で世界的に有名なデザインコンサルティング企業。ビジネス、教育、ヘルスケア、社会テーマなど幅広い領域でデザインのコンサルティングを展開するIDEOのアプローチを、博報堂DYHDの赤木氏は長期的な投資と考える。ボストンコンサルティング、マッキンゼーのようなコンサル企業が競合になってくることを見据え、次の買収先について、1年をみて考えていくという。

2016/4/4 クリエイティブの価値は変わらない:博報堂DYHDがIDEOを買収した背景 DIGIDAY
参照元:http://digiday.jp/agencies/why-hakuhodo-acquire-ideo/
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