今後、ファンとの連携やクチコミの重要性は確実に高まる

2016/04/07
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アジャイルメディア・ネットワークの藤崎実氏が、多摩美術大学教授の佐藤達郎氏と、企業とファンやアンバサダーの関係性について議論。
その経緯を遡ると、いわゆる「バズる広告」に注目が集まるなか、同じ文脈で、話題にしてくれる「アドボケイツ」が注目されるようになった。
ソーシャルメディアが普及し、人と人、人と情報の関係が「つながる」方向に向かっている現在、広告コミュニケーションのあり方も、その傾向を生かすべきと佐藤氏。企業がターゲットにアプローチするための手法としてアンバサダーとの関係づくりが選択肢の1つになり、今後はファンを囲い込んだ「ブランドコミュニティ」が大事だと語る。
藤崎氏は、ファンやアドボケイツの組織化は、既存顧客との関係づくりであると述べ、企業は新規顧客の取り込みには注力していたが、こうした関係づくりは手薄だったのではないかと指摘。

2016/4/5 ソーシャルメディアの浸透が、人の「繋がりたい」という気持ちを強めている AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160405/article221240/
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