ベネッセ、アウディがカスタマージャーニーの考え方、活用法を解説

2016/04/12
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MarkeZine Day 2016 Springのセッションをレポート。ベネッセコーポレーションの橋本氏とアウディジャパンの井上氏が、実際の取り組みや活用のポイントを解説。
橋本氏は、カスタマージャーニーで重要な点が、データ活用による、仮説ではない事実ベースでの顧客価値提供の最適化にあると強調。カスタマージャーニーからカスタマーが抜け落ちがちなことに警鐘を鳴らし、大掛かりなことは考えず、自分たちの活動の中にゴールを設定し、どこまで最適化するのか明確にすることが必要と説く。
井上氏は、カスタマージャーニー作成では担当者が複数関わり、全員が腹落ちしない状態になりがちで、効果検証もしにくくモヤモヤ感が募ると指摘。「Customer Experience Diary(CxD)」により、ブランド体験のintensity(強度)を浮き彫りにすることを勧める。
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2016/4/8 「“カスタマー不在”のジャーニーマップでは失格」ベネッセ、アウディ流カスタマージャーニーの活かし方 MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24125
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