MAツール選定、どれが良いかではなく自社の方向性とのマッチングが重要

2016/04/12
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中古車売買のガリバーインターナショナルが、メールを使ったワントゥーワンマーケティングサービスを2016年4月中旬以降に開始。これを指揮し、2015年4月までエクスペリアンジャパンでCMOを務めていた中澤伸也氏に、MAツール導入の留意点を聞く。
MAツールでマーケティング施策を実行するにあたり、シナリオを考えるマーケターと、その施策を実現するDBの構造やAPIを使うIT担当者の協業が必要。コンテンツ担当も加わる方が望ましい。
ツール導入では、ゴールをどこに設定するかが難しい。営業体制やオペレーションの見直しが含まれるため、多くの企業がそこで立ち止まってしまうという。改善には、営業のオペレーションに踏み込み、顧客の利用体験をトータルで設計することが必要。
MAツール選定で重要なのは、製品思想が自社の思想と合うかどうか。運用するのは自社か外部パートナーか、DBの設計思想として、MAツールを中核にDMPを構築するか、DMPはデータをやり取りするだけかで大きく変わると解説。
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2016/4/8 BtoB企業のMA選定の鍵は「設計思想」、ガリバー中澤氏に聞くユーザー企業の視点 ITproマーケティング
参照元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/15/081700088/040600019/
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