広告は接触時のユーザーの「モード」とのマッチングが大事

2016/04/13
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マーケティングの中心にいかにデジタルを組み込んでいくか。横山隆治氏と川崎裕一氏がスマートフォン時代のメディアプランニングについて意見を交わす。
現在はテレビが主でオンラインが従の関係だが、この関係はすぐ逆転しかねず、デジタルへのシフトを進めるべきと横山氏。
テレビCMには当たるかどうかわからないリスクがある。川崎氏は、その高額の費用の一部で先にオンラインで検証してリスクを低減するクライアントの例を挙げ、テレビとデジタルを対抗軸ではなく、「アンド」の関係で捉えるよう提案。
スマートフォンでも、広告のクリックだけでなく、より詳細なユーザーの接触態度の測定が重要になってくる。また、オンラインのメディアはより詳細に測定しやすい。ブランディングへの寄与、消費の能動/受動性、コンテンツの有用性、ユーザーの接触時の「モード」などといった要素を、デモグラフィック特性と組み合わせてプランニングすることが重要だとする。

2016/4/11 デモグラフィック×〝モード〞で考えるスマホ時代のメディアプランニング 横山隆治氏×川崎裕一氏 AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160411/article222214/
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