ネットとリアルの掛け算を起こし、ビジネスを拡大 ――セブン&アイ

2016/04/14
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「IoT for ビジネス革新シンポジウム2016」で、セブンアンドアイホールディングスの粟飯原氏が、進行中のオムニチャネル戦略について語った。
ネット注文は2015年からPCよりスマートフォンからの方が多くなり、モバイルに合わせた画面設計への変更を進行中。
パーソナライズされた接客の実現を目標に掲げ、店舗で当初タブレット端末の導入を試したが、高齢ユーザーへの配慮から、あくまで接客の補助ツールとして使うようにしているという。
「omni7」のサイト、アプリ、リアル店舗のいずれも重要なチャネル。omni7で書籍やDVDを購入した顧客の85%がセブン-イレブンで商品を受け取り、うち60%が受け取りついでに買い物をしており、ネットとリアルの相乗効果がみられているとする。

2016/4/13 セブン&アイ 粟飯原執行役員が語るオムニチャネル戦略、「オムニ7」の狙いとは ビジネス+IT
参照元:http://www.sbbit.jp/article/cont1/31967
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