商品リスト広告、テキストサーチに比べてCPCも低く、CPAも良いと好評

2016/04/18
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Googleの信濃氏が、商品リスト広告について解説。
「Googleショッピング」に、画像、商品タイトル、値段など商品データフィードを登録して出稿する同広告。ユーザーの検索に対応できるようフィードを最適化することが重要になるが、日本ではこれをデジタル広告運用代理店に委託する場合が多いという。
出稿金額はここ1、2年で急速に増加。積極的な広告主の場合、Googleの検索連動型広告のうち、約5割がすでに商品リスト広告になっている。
どこで買うか未確定で商品名検索するユーザーがクリックし購入することが多いため、新規顧客の購入率が高いプロダクトとも言われる。モバイルとの相性も良い。
フィード作成が一般的になって、外部の専門会社に委託し商品リスト広告を開始するケースが増えてきており、今後、中堅、中小にも広がっていくとみる。
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2016/4/14 サーチ広告の5割が商品リスト広告の広告主も! Googleに現状を聞いてきた ECzine
参照元:http://eczine.jp/article/detail/2970
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