接客、テクノロジー問わず、顧客満足度が上がるならどんどんやればいい ――コメ兵

2016/04/20
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

MarkeZine Day 2016 Springから、コメ兵の藤原氏の講演をレポート。
同社はリユース事業が収益の中心。全国に展開する40店舗のほかにECも手がけ、売上高は471億円。
ウェブ事業の成果を判断するためのKPIとして「宅配売上」と「EC関与売上」を設定。EC関与売上は着実に伸びている。
実店舗で培った販売・接客ノウハウは同社の強みであり、EC関与売上ではそれも活きる。藤原氏は「オムニチャネルを設計する上で重要なのは、お客様中心に自社の強みを発揮できるか」だと語る。
オムニチャネル推進にあたってはスマートフォンアプリに注力。ユーザーとの接触時間を増やし、離脱を防ぐためにほぼ毎日更新。店頭で購買に至らなかった商品のバーコードをスキャンし登録できる機能を実装し、購買意欲の高い顧客を把握。
ウェブ部門と店舗は競合してしまいがちだが、ウェブの集客力の勢いのため、ウェブの有効活用が店舗にとっても売上アップになると意識が変わったという。
【一部会員限定】

2016/4/18 リアル小売の逆襲が始まる。オムニチャネル推進で720万円のダイヤを売るコメ兵の戦略 MarkeZine
参照元:https://markezine.jp/article/detail/24242
元の記事を読む