クロスメディア施策の効果を、ヤフオク!のキャンペーン事例をもとに検証

2016/04/20
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フェーズ別のキャンペーン戦略や実施内容を紹介した前回に続き、その成果を、効果測定調査の結果をもとに考察。
クロスメディア展開により、リーチ拡大とフリークエンシーアップによる広告認知率の向上がみられた。
テレビCMだけでは届かなかった層に、同時出稿したYahoo! JAPANのネット広告によってリーチでき、合わせて86.9%に届いた。
また、この2つの重複接触層のなかで、フリークエンシー5回以上のユーザーの広告認知率は、4回以下に比べて、1.4倍に向上することが判明。クロスメディアで訴求することにより、テレビCM単体よりも「広告認知」「興味喚起」「利用意向」「アクション喚起」など広告効果を表す指標を向上させることが可能になるとする。

2016/4/19 「効果を最大化するクロスメディア施策」をヤフオク! プロモーションから考察する Insight for D
参照元:http://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20160419410055.html
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