商品の検討を阻害されるウェブ体験をした消費者の62.6%が、購入や情報収集を中断

2016/04/21
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アドビ システムズが一般消費者の消費行動における意識を調査しレポートにまとめた。
商品認知のきっかけとして「ニュースサイト/ポータルサイト」「企業(メーカーや販売店)のWebサイト」「ソーシャルメディア」「企業(メーカーや販売店)のメルマガ」といったデジタルメディアが5年前と比べて増加。一方で、テレビ、新聞、雑誌など従来メディアは減少。消費者の属性によってばらつきがある。
店頭で気になった商品があった場合、ウェブで調べるとの回答が60.2%。テレビ/新聞/雑誌で見た商品をウェブで調べるとの回答が86.7%。消費者は企業のウェブサイトに求めるものとして、「分かりやすい情報」がもっとも多かったが(71.6%)ほかにも多様な回答があり、ニーズやカスタマージャーニーの段階に合わせた幅広い情報を提供できるかどうかが、競合他社との差異化につながるとする。
【レポートダウンロード】

【消費者行動調査2016:デジタルメディア時代の消費者行動を読み解く】 8割以上の消費者が企業からの情報に関心を持たない Adobe
参照元:https://offers.adobe.com/jp/ja/marketing/landings/_002849_discovery_consumer2016.html
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