動画配信、どれだけの視聴習慣とメディア価値を作れるかがポイント

2016/04/21
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サイバーエージェントとテレビ朝日が共同で「AbemaTV」を正式オープン。LINEは「LINE LIVE」をスタートし、サービス開始から3カ月後に映像視聴者の累計が1億人を超えたと発表。どちらもスマートフォン使用時にメディアとして利用されることを狙っており、本質は「スマートフォン世代のための動画メディアを作る」こと。背景には、若年層にとってスマートフォンが第1の接触メディアであることがある。テレビ局もスマートフォン上で動画ビジネスを展開し、2015年は月額料金制映像配信(SVOD)の日本参入も相次いだ。
スマートフォンが巨大な動画メディアの市場になると誰もが予測しているものの、現状は、テレビがもっとも高い広告価値を持ち、ビジネスを回している。鍵を握るのは、スマートフォンで動画を見る行為がどれだけ当たり前のものになるかだとする。

2016/4/14 いま各社が動画配信ビジネスに夢中になるワケ ITmedia ビジネスオンライン
参照元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1604/14/news024.html
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