EC市場の最新動向と注目ポイントをECzine編集長が解説

2016/04/22
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

ECzine編集長の倭田氏が、各所のデータを参照してEC市場の動向を分析し、注目点を解説。
EC市場の現状として、実店舗を持つ企業のオムニチャネル対応は1つの焦点だが、販売チャネルが実店舗からECに移っただけでは、単純にECを成長産業と言えないと指摘。ロイヤルカスタマーほどさまざまなチャネルを利用し、購入単価が高い傾向にあるとのEC担当者の声もあり、キタムラの「EC関与売上」という表現のように新たな評価指標が今後より求められると読む。
先進企業ではオムニチャネルの土台は整ったとしつつ、消費者の流れを把握してよりよいサービスを提供できるか否かが、オムニチャネルの成否を左右するとみる。
また、注目されるのは右肩上がりの成長を見せるモバイルコマース。モバイル・コンテンツ・フォーラムの調査によれば、その市場は2兆4,480億円。EC専業の先進企業では、5割以上がスマートフォンからのアクセスとの発表も出てきている。
大手モールとして、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングを取り上げて動向を解説。越境ECや決済方法にも触れる。

2016/4/20 拡大を続けるEC市場の動向と注目点 payment navi
参照元:http://www.paymentnavi.com/paymentnews/55656.html
元の記事を読む
タグ: