広告のインハウス運用、もっとも大きなメリットは目的意識や方向性が合わせやすいこと

2016/04/22
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人材系メディアを運営するレバレジーズに、広告運用について聞く。
複数の自社メディアを持ち、その成長の加速をミッションとして、新規会員を獲得すべく広告運用を実施。DSPやリスティング、アフィリエイトなどを運用し、広告予算はトータルで月に億単位。運用型広告は予算の3~4割。入札単価の調整を重視し、データフィードの組み方は重要だとする。
CPAはもっとも大事な指標だが、ラストクリック部分だけでなく認知からコンバージョンまでのさまざまなハードルを下げるために、アトリビューション分析にも注力。バナー広告の視認効果も調べ、CVRが1.5倍になったことから、効果の高いバナーや動画を制作しているという。
インハウス運用するメリットとして、ノウハウの社内蓄積、スピード感を持った運用、目的意識や方向性が共有されやすいことを挙げる。代理店を利用した場合と比べたデメリットは、多くの人員、人材が必要になること、運用が属人化しやすく、運用者の視野が狭くなりがちなことと語る。

2016/4/19 レバレジーズ株式会社にインハウスで広告運用するために大切なことを聞いてみました fluct magazine
参照元:http://magazine.fluct.jp/2016/04/19/2358
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