枠売りからコンサルティングへ。電通の動きとデジタルマーケティングの現状

2016/04/26
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

新会社の電通デジタルを発足し、デジタルマーケティング支援に本格的に乗り出す電通。これまでの広告の「枠売り」という事業モデルから大幅な転換となる。
電通デジタル代表取締役社長に就く予定の大山俊哉氏は「従来のキャンペーンモデルでは、“新車”が発売されない限り仕事が来ない。事業モデルを大きく変化させなければ先細る一方」と危機感を口にする。
デジタルマーケティングが普及し、データに基づくPDCAの考え方が定着してきた現在。単発のキャンペーン的な発想から抜け出し、販売に寄与する広告を分析し最適化を図ろうという広告主が増え、アイデアで広告枠を売り切るビジネスは合わなくなりつつある。
電通デジタルでは、マーケティング領域のコンサルティングサービスを提供。大山氏は「これまでとは異なる事業モデルに、退路を断って挑戦する」と語る。

2016/4/21 枠売りからコンサルティングで儲ける会社に変われるか 【特集】デジタルへ 電通が動く(前編) 日経デジタルマーケティング
参照元:http://business.nikkeibp.co.jp/atcldmg/15/217986/042000063/
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!
タグ: