消費者のショッピング行動の変化 ――ECの購入動機、66%が「衝動的」

2016/04/27
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AOLとインサイトナウが発表したホワイトペーパーによると、消費者のオンラインショッピング行為のうち、66%は感情的なニーズに動かされた「衝動的」な動機によって引き起こされ、「計画的」な動機は30%しかないという。
モバイルインターネットが普及し、場所や時間を問わずショッピングできる環境が整った現在、消費者の衝動買いが加速。ショッピング体験の境界があいまいになっている。
同ホワイトペーパーでは、オンラインショッピング行為における動機を7つに分類。これらを紹介し、マーケティングによる衝動的な動機への働きかけの可能性を示唆する。

2016/4/25 「衝動買い」ユーザーを制するものが eコマースを制する?:購入動機に関するAOL調査 DIGIDAY
参照元:http://digiday.jp/brands/aol_unconditional_shopping/
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