「LINE NEWS DIGEST」内で広告出稿。ブランディング、商品購入に効果 ――ファンケル

2016/04/27
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化粧品・健康食品メーカーのファンケルは、ECとそれ以外の通販が半分ずつの割合を占める。
新商品の認知拡大のため「LINE NEWS」の広告メニューを利用。リーチの広さとプッシュ通知による到達力に魅力を感じたという。
「LINE NEWS」の広告メニューには、インフィード型の広告と「LINE NEWS DIGEST」の1枠に掲載する記事広告の大きく二つがある。ファンケルは後者を利用。「LINE NEWS DIGEST」は、これを配信している公式アカウントに掲載され、かなりのリーチがあり、ブロック率が低いという。
2度の出稿で得られた流入は30万以上となり、ブランドの認知につながったと評価。ブランディング目的だったが、顧客の商品購入もあり、新規顧客の購入が多かった。加えて、検索からの流入も増えたという。
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2016/4/26 ファンケルが圧倒的リーチと結果に惚れ込んだ「LINE NEWS」~他ニュース媒体との違いに迫る MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24292
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