イノベーションとマーケティングをつなぐブルー・オーシャン戦略

2016/04/28
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早稲田大学ビジネススクール教授の川上智子氏が、ブルー・オーシャン戦略について論じる。
日本のブルー・オーシャンの事例として、QBハウスやNTTドコモのiモードや任天堂Wiiが、またその候補となる企業として、JINSというブランドを創出したジェイ・アイ・エヌや、学習サービス「スタディサプリ」のリクルートマーケティングパートナーズが挙げられる。
これらの企業の継続的な成長には、マーケティングとイノベーションが重要であるとして、ブルー・オーシャン戦略を既存理論に位置づけてモデルを提示。マーケティングと技術の相互作用を適切に行えば、長期的な競争優位を築くイノベーションが生まれることを示す。
マーケティングの理論や知見はブルー・オーシャン戦略の実現に役立ち、ブルー・オーシャン戦略とマーケティングは補完関係にあると指摘。ブルー・オーシャン戦略の今後の課題にも言及する。

2016/4/26 イノベーションとマーケティングをつなぐ ――ブルー・オーシャン戦略 Harvard Business Review
参照元:http://www.dhbr.net/articles/-/4264
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