化粧品メーカーに広がるデジタル手法を用いた新プロモーション ――コーセー、資生堂、日本ロレアル

2016/05/09
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コーセーは、「あべのハルカス近鉄本店」の化粧品フロアにスキンケアブランド「雪肌精」のカウンターを設置。デジタルサイネージも配置し、目を引くために3台並べて縦長にし、同じ動画が流れる仕組みに。都内で開いた雪肌精のイベントではプロジェクションマッピングを用いて幻想的な空間を演出。6日間で約5,000人が体験した。
資生堂は、百貨店の化粧品イベントで、指で触れると映像が自在に動き出すデジタルサイネージを設置。同社の「SHISEIDO THE GINZA」では、化粧品を販売する1階のエレベーターホールにプロジェクションマッピングを投影する。
日本ロレアルは、化粧品ブランド「ランコム」のイベント会場で、来客者がスマートフォンで撮影した写真をSNSに投稿すると、会場で写真をプリントして持ち帰ることができる仕掛けを用意。
各社、消費者の関心を引くデジタルプロモーションに注力し、飽和状態の化粧品市場で顧客獲得を狙う。

2016/5/6 化粧品メーカーがデジタルプロモーションに力を入れる理由 ニュースイッチ
参照元:http://newswitch.jp/p/4572
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