「ユーザーのHappyな体験を追及」 ――Rettyのサイトリニューアルプロジェクト

2016/05/11
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グルメサービス「Retty」では、約1,800万人の月間利用者中、約7割がスマートフォンウェブ経由。認知率や満足度の課題を解決する施策として、スマートフォンウェブサイトをリニューアル。その取り組みを紹介する。
チーム全員で、ワークショップ技法を用いてユーザーの利用に関する理解を深め、20名以上のユーザーに会ってヒアリング。ペルソナとシナリオを常に意識し、使っているシーンを思い浮かべながら開発した。仮説をもとにプロトタイプを作成してユーザーに再度ヒアリングを行い、仮説検証を繰り返した結果、「比較、検討する候補店が早く見つかること」「意思決定できる情報が伝わること」が重要と判明。
この結果をもとに、写真をメインにし、店の特徴が簡単にわかるようキャッチコピーを表示。また、ユーザーにカテゴリで提案できる形にし、店舗を訪れたユーザーのアイコンを表示し信頼度を高め、ユーザーが求める情報を上部に配した。

2016/4/28 RettyのスマートフォンWebサイトのリニューアルにおける「ユーザーHappy中心設計」 Retty開発者ブログ
参照元:http://engineer.retty.me/entry/2016/04/28/185205
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