動画ビジネスの歴史とスマートフォンに最適化された新サービスの台頭

2016/05/11
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IMJの江端氏が、2015年から続々と立ち上がってきているスマートフォンネイティブな動画サービスとして、代表的なC CHANNEL、LINE LIVE、AbemaTVを一覧化して比較。それぞれの特徴や動向などを解説する。
C CHANNELは2015年4月にサービス開始し、2016年4月にはTBSテレビが出資し業務提携。売りである縦型動画について江端氏は疑念を呈す。
LINE LIVEは2015年12月にサービス開始。3カ月で1億視聴を超え、ユニークで100万視聴以上を記録する番組も出るなど好調。ライブ発信に注力する。
AbemaTVは2016年4月にサービス開始。基本は広告モデルだが、見逃した番組を月額960円で見放題にできる有料プランも用意。スワイプによるチャンネル切り替えが、待ち時間に寛容でないスマートフォン世代に対応し、スマートフォン時代のインターネットテレビ局のあり方を実現していると評価。
こうしたサービスの登場で、出演者の需要は増え、UUUMやワタナベアマダクションなど、ネット動画専門といえるプロダクションが出てきていることにも注目。

2016/5/9 【動画コンテンツ配信サービスのゆくえ】(2)スマホに最適化された新サービスの台頭 AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160509/article224159/
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