100万再生を超えるYouTube動画の傾向から、人気動画の戦略を分析

2016/05/12
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視聴回数が100万回を超えたことのある動画について、メタデータを収集・集計して調査。
動画を配信したチャンネルを「YouTuber」「企業」「音楽・動画」「転載・違反」の4つに分類すると、73.7%はYouTuberによる動画だったという。
動画の長さは、YouTuberの動画は4分前後。企業の動画は、動画広告やテレビCM掲載などのため、15~90秒のものが多かった。
動画の配信時間帯をみると、YouTuberの動画が19時台にもっとも多く配信されているのが目立つ。うまく視聴が伸びれば急上昇ランキング入りしてさらに視聴回数を伸ばせるため、チャンネル登録者や鑑賞ターゲットをよく考えて配信されていると思われる。
定期的に動画を配信しチャンネル登録者を増やすことも大事なポイント。100万回以上再生された動画が5本以上あるチャンネルについて、動画の配信頻度をみると、週6回がもっとも多く、最低でも週2回配信している。
ゴールデンウィーク中、YouTuberの動画の配信頻度と視聴回数増加傾向に大きな変化はなかった一方、企業は動画広告の出稿を強めていたことがうかがえた。

2016/5/10 "100万再生"を超えるYouTube動画傾向分析~データから見る「頻度」「長さ」「時間帯」とは?~ metapsブログ
参照元:http://www.metaps.com/press/ja/blog-jp/299-100-youtuber
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