KFC、自社会員組織を中核としたデジタルCRM戦略で、エクスペリアンジャパンのMAツールを活用

2016/05/12
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日本ケンタッキー・フライド・チキンは、「デジタルCRM戦略」を推進し、メルマガ会員やアプリ会員を基軸に「最適なおもてなし」の実現を目指している。
ポイントは、年間約15本のキャンペーンで、いかに最適な手段で情報配信していくか。顧客の状態に応じて自動的にセグメントを分け、セグメントごとのシナリオを最適なタイミングで自動的に実行するプラットフォームが必要となり、エクスペリアンジャパンのマーケティングオートメーション「Cross-Channel Marketing Platform(CCMP)」を採用した。
まずスモールスタートで取り組み、すぐ実施可能なメール施策を2点企画。1度の来店に留まる顧客に2回目の来店を促すステップメールと、過去履歴から来店タイミングを予測し自動的に情報配信する来店促進プログラムを実施。
CCMP採用にあたっては、メールマーケティングのノウハウ、スモールスタートを基軸とする提案、運用支援を含め一貫して行える社内体制を評価したという。
2016年3月に「カーネルPontaクラブ」と「カーネル通信」を統合した「カーネルクラブ」を発足。今後、CCMPとDMPを連携させ、メールやソーシャル、アプリ、ウェブ上での情報収集行動を基点に、最適なコンテンツを最適なタイミングで、クロスメディアで届けていくことを目標とする。

2016/5/10 KFCの「デジタルCRM戦略」をCCMPが支援 お客様の気持ちに寄り添うO2O最新事例 エクスペリアンジャパン
参照元:http://www.experian.co.jp/ems/ccmp_voice001.html
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