マーケティングオートメーションという言葉は、今後2~3年で消えていく ――Marketo CEOフェルナンデス氏

2016/05/16
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MarketoのCEOであるフィル・フェルナンデス氏にインタビュー。
日本ではすでに約250の企業でMarketoの導入が進んでいる。国内市場でのパートナーシップの組み方について、日本はマーケティングという部門や担当者が少ないため、導入・運用の支援を行う「サービスパートナー」でも、比較的規模の大きいデジタルエージェンシーを組んだ方が良いと説明。国内やアジアの一部を対象にする日本企業に対しては、多くのユーザー獲得を目指し、パナソニックやトヨタなど日本発の多国籍企業で欧米ではMarketoを導入している企業は、欧米での成功をもとに日本本社との関係も構築したいとする。
素晴らしい顧客体験をつくり、エンゲージメントを構築する支援をすることが同社の目的。マーケティングオートメーションという言葉ではその本質を言い表すことができなくなっているとして、この名称は、これから2~3年で段階的に消えていくと思うと語り、カスタマーエクスペリエンス自体が、マーケティングという範疇に留まらないものになっているとする。

2016/5/12 「マーケティング・オートメーション」という言葉は、今後2~3年で消えていく — Marketoフィル・フェルナンデスCEO AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160512/article224598/
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