新たなDBマーケティングプラットフォームを準備。Tポイント加盟企業に、経営に結びつく総合的な支援を可能に ――CCCマーケティング

2016/05/18
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「2016 Japan IT WEEK 春」から、2つの特別講演をレポート。
産業技術総合研究所 人工知能研究センターの辻井潤一氏は、人工知能技術とビッグデータ解析について講演。人工知能は、特徴として基盤技術とマーケットとの相互関係が深い。同所では、技術とマーケットをつなぐべく、製造業を中心とした「AI for Manufacturing」、サービス業に代表される「AI for Human Life/Service」、基礎科学と融合する「AI for Science/Engineering」という3つの柱を立てて取り組んでいるという。
CCCマーケティングの橋本孝一氏は、Tポイントの購買データによるデータベース・マーケティングについて講演。ベースとなる「Tカード」の会員は2016年3月末時点で5,792万人。ポイントアライアンスは139社49万6,262店舗に拡大。
共通ポイントはもはや当たり前の存在であり、過去の購買履歴、嗜好性、ライフスタイルから商品を欲する顧客を見つけ、最適な方法でアプローチすることが求められていると語る橋本氏。提携企業から求められる要求レベルも格段に上がっているという。このため同社では、アライアンス企業やその先にいるメーカーと共通言語で話せる新たなマーケティングプラットフォームの準備に取り組む。その「Watch And Recommend Platform」では、商品購買者のライフスタイルや購買傾向を把握できるT会員アプローチツールを追加し、アプローチ支援も可能にしているという。

2016/5/16 初公表! Tポイント購買データによるマーケティングの進化を支える新データベースとは? - Japan IT Week 春 マイナビニュース
参照元:http://news.mynavi.jp/articles/2016/05/16/155/
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