ASEANでデジタルマーケティング支援。「エンゲージメントの高まりは確実に購買行動にもつながる」 ――日本通運「Fun!Japan」

2016/05/19
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日本通運は、ASEANへ進出する日本企業を支援するため、現地ソーシャルサイト「Fun! Japan」を展開。現在、インドネシア、タイ、マレーシアの3カ国で、同名のホームページとFacebookページを運営する。ホームページの会員数は28万人以上で、Facebookのファンの合計は280万人以上。1日あたりのいいね!の数は1万件超で、Facebookのコメントなどによる情報のシェアも月間で3万件を超えるという。
ASEAN進出メーカーを物流面でサポートしてきた同社。現地特有の難しさのために商品やサービスの提供が滞る問題を解消すべく、顧客企業の売上アップ支援としてFun! Japanを始めたという。
現地進出企業やインバウンドを推進したい企業の情報をアップし、ソーシャルで認知を拡大。その後、ファンや会員の購買意欲を高め、実際に現地のお店や日本に来て商品やサービスの購買や体験をしてもらう。
カスタマージャーニーの5プロセスごとに支援サービスを提供。会員のパーソナルデータと行動や購入履歴にもとづく個客対応が可能で、利用社はASEAN向けのデジタルマーケティングを実現できる。
立ち上げから2年で280万人以上のエンゲージメントを獲得したが、当初は苦戦。会員からのさまざまな質問に地道に答え続けたことが1日1万件以上のいいね!につながったとし、ユーザーフレンドリーな対応が、エンゲージメントの1つの鍵と語る。
【一部会員限定】

2016/5/17 日本通運の「Fun!Japan」、ASEAN280万人を活用したデジタルマーケティングとは ビジネス+IT
参照元:http://www.sbbit.jp/article/cont1/31939
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