セルフコスメの伊勢半、ソーシャルメディア開始前後の大きな変化はクチコミが数千単位で増えたこと

2016/05/20
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創業190年を迎える総合化粧品メーカーの伊勢半は、セルフメイク品を全国展開。「ヒロインメイク」は、大々的な広告宣伝を打たないにもかかわらず、圧倒的にクチコミが多く、@cosmeのランキング1位の常連。同社のソーシャルメディア活用について聞く。
顧客接点を増やす機会としてマーケティングに必須と考え運用開始。ヒロインメイクはその前からユーザーのクチコミが多かったが、それを活かし切れていなかったという。現在はそのユーザー評価の高さを顕在化するために、ソーシャルメディアを役立てる。
ウェブサイトのブランドページをリニューアルし、ソーシャルメディアの投稿を表示。同社の全ブランドの投稿を閲覧できるファンサイトも開設し、ブランドの相互認知を促す。
Twitterの返信などユーザーとのコミュニケーションも実施。店舗での接客がない分、ソーシャルメディアが接客の役割の一部を果たしているとする。
TwitterとInstagramを利用した「ヘビーローテーション」のプロモーションや「TGCナイト」とコラボレーション施策、さらにFacebookやLINEの取り組みも紹介。全方位型で取り組んだほうがいいと考える。

2016/5/18 この商品みんなに教えたい! クチコミしたくなるブランド「ヒロインメイク」のソーシャルキャンペーン/伊勢半 Web担当者Forum
参照元:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/05/18/22401
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