Facebook、オーディエンスネットワークを拡張し動画広告のリーチを拡大

2016/05/20
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FacebookとInstagram以外の人気アプリや人気ウェブサイトにも動画広告を配信することが可能に。
これまでオーディエンスネットワークでは、ダイレクトレスポンス目的が重視されたが、今回の拡張で、ブランド認知や広告想起などの目的でも最適化できるようになった。
インストリームとインアーティクルの2種類のフォーマットを用意。動画コンテンツ再生時に表示されるインストリーム型はPCとモバイルに対応。配信先にはUSA Today Sports Media Groupなどの人気動画パブリッシャーが含まれる。記事本文の段落間に表示されるインアーティクル型は、Daily Mailなどのパブリッシャーのモバイルサイトに配信される。
オーディエンスネットワークを利用した場合、モバイルニュースフィードのみの配信と比べ、平均で1割程度リーチを増やすことができ、初期のテストで、Facebook、Instagram、オーディエンスネットワークのすべてをまたいだ動画広告配信で視聴単価が下がることが確認されているという。

2016/5/16 Facebookオーディエンスネットワークで動画広告のリーチを拡大 Facebook for Business
参照元:https://ja-jp.facebook.com/business/news/brand-videos-in-audience-network
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