O2Oアプリは、ユーザーの可処分時間の獲得で考えるべき

2016/05/23
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App Annie Japanの滝澤氏と向井氏にインタビュー。スマートフォンとO2Oの今後や、アプリが小売業の売上につながるかなどを聞く。
ゲームパブリッシャー以外のビジネス開発を担当し、パルコや東急ハンズ、良品計画といった企業とも接触する向井氏は、業績とアプリのダウンロード数の相関を調べ、あまり売上に影響していないという結論にたどり着いたという。
良品計画はアプリをコミュニケーションツールとして位置づけるが、メディア、コミュニケーションツール、売上を上げるクーポンなど、アプリをどう活用するかを各社が模索している状況。「スマートフォンユーザーの時間をどうやって獲得するか」で戦略を立てることを勧め、O2O活用では、リアルの競合他社とだけ比較しているとその点を見誤ると注意する。

2016/5/19 アプリは小売業の売り上げにつながるのか--データを分析するApp Annieに聞く ZDNet Japan
参照元:http://japan.zdnet.com/article/35081821/
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