マーケティング関連組織全体で起きうるスキル不足問題。大切なのは顧客を知りたいという好奇心

2016/05/25
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米フロリダ州で開催されたカンファレンス「IBM Amplify」にて、IBM副社長のクリス・ウォン氏にインタビュー。現代のマーケターのあるべき姿を論じる。
マーケティングの本質は、消費者の望みを理解し満たすこと。従来のマーケティングも消費者のニーズを探ってきたが、デジタルマーケティングは、消費者一人ひとりのレベルで、彼らの望みを知りアプローチできる。顧客の望みを特定し、商品をマッチさせられるマーケターが成功者と言えるが、多くのマーケターは、スキル不足に陥っている。
どんな内容でどんな伝え方をすれば、消費者一人ひとりに適した正確なアプローチが可能か。それを追求することが、現在のマーケティングの一つの要点。データ分析を体系的に知っていることを必須としつつも、現場で活躍し続けるのに大切なものは、顧客のことをもっと知りたい、顧客の心の奥底にあるものを見つけ出したい、という好奇心だと語る。

2016/5/24 マーケターを蝕むスキル不足の病い — IBMクリス・ウォン副社長に聞く AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160524/article225276/
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