Instagram、機能・仕様の変更でより「エンゲージメント」が重要に。どんなクリエイティブが有効?

2016/05/26
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米eMarketerのデータによれば、マーケティングに活用する企業の割合が年々増加し、来年には70%に達すると見込まれるInstagram。最新仕様を踏まえ、各社事例も紹介しながら、効果的な動画を考える。
検索ページトップに表示される「おすすめ動画」が新規ファンを獲得する場となり、フィード表示にアルゴリズムが採用されることから、ユーザーと質の高いコミュニケーションを図るには、エンゲージメントが今後ますます重要な要素になる。
ブランドの好感度や信頼性、フォロワーとの関係性を向上させている例として、IKEA、Dior、スタートアップを支援するBtoB企業のWeWorkを紹介。
インフルエンサー(インスタグラマー)の起用も、エンゲージメントを高める方法の1つとして関心が集まるが、目的を明確にした上での起用が鍵となる。
動画尺が60秒に伸びたことも大きな変化。Ben&Jerrysはアイスクリームのアレンジレシピを紹介し、最後にレシピ詳細ページへ誘導。Coca-Colaは動画尺延長後最初に15秒以上の動画を配信したブランドの1つ。Burger Kingは、デフォルト設定が無音であることを逆手にとって動画で手話サインを展開。Banana Republicは動画の魅力を伝えるカットをカバーフレームでみせアイキャッチ効果を高めた。

2016/5/25 Instagramマーケティングを徹底研究!60秒動画やアルゴリズムの導入はマーケターにとって有利?不利? movieTIMES
参照元:http://www.movie-times.tv/feature/8667/
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