精度の高いマーケティングは大企業だけのものではない ――中小企業のFacebook広告活用

2016/05/26
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Facebookの井上氏が、中小企業の利用を想定して広告運用を解説。
日本のFacebookユーザーは2016年3月末時点で2,500万人。Facebook広告について井上氏は、「コンバージョンに至る可能性が高いセグメントにリーチする」だけでなく、「自社商材と相性が良いセグメントを探しながらメッセージを届けていく」という使い方を提案。
リスティング広告で狙ったよりも幅広いターゲットに対して訴求し、リスティング広告であたれなかった層のユーザーにリーチできる。精度の高いターゲティングを調整してうまく利用すれば、大企業がテレビCMを使って行うブランディングと同様のことを、少額から試せるという。
大事なのはビジネスの目標を明確にすること。デジタル広告は表示された回数などの数値が明確にわかるため、担当者は管理画面に表示される数値にこだわりがち。井上氏は、広告出稿に用いるゴールは、その延長線上に会社のビジネスゴールがあるものでなければ意味がないと指摘し、
・ビジネスのゴールとデジタルのゴールを一致させる。
・トライアンドエラーで最適化する。
・最終的な目的(購入など)までの動線を設計して戦略を立てる。
を、デジタル広告で失敗しないための3原則として、それぞれについて解説する。
Facebookは、その広告を体系的に学べる「Blueprint」の日本語版を2016年2月に発表。成功事例を「Facebook for Business」で紹介している。

2016/5/25 Facebook井上氏「刈り取りだけじゃないデジタル広告を試してほしい」――FB広告のターゲティング全設定を大公開 Web担当者Forum
参照元:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/05/25/22728
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