LINE@を活用して注文住宅の資料請求や来場予約を獲得。見込み顧客の取りこぼしを解消

2016/05/27
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注文住宅の事業を手がけるフリーダムアーキテクツデザインは、資料請求や来場予約の獲得を目指して、リスティング広告やSEO施策に注力していたが、見込み顧客の取りこぼしを解消する目的でLINE@を導入。取りこぼし層に「友だち」登録を促し、中長期的な追客に貢献できるのではないかと考えた。
施工事例やイベント情報を週に1度メッセージ配信。毎回メッセージ内のリンクのクリック率は平均30%前後。1配信で20件程度のCV(資料請求や来場予約)が出ており、月に少なくとも100件の反響を獲得。反響の大きさに驚いたという。
リッチメッセージは通常の画像配信よりもクリック率が良く、10%程度上がることもある。テキストを短くシンプルにまとめ、ウェブサイトへの導線をわかりやすく提示することもポイントと語る。
ウェブサイトでの告知を中心に友だちを募る。配置するバナーの位置や文言、動線を改善し、現在はサイト訪問者の約2%が友だち登録しているという。
運用はギブリーに一任。現在、LINE@からの資料請求や来場予約の比率が大きくなってきており、配信記事の確認だけで成果が出る体制を構築できている点を評価。
今後、顧客とのコミュニケーションを充実させていくために、LINE@の新機能をどんどん活用していきたいとする。

2016/5/19 LINEで住宅販売!? LINE@経由で住宅が売れる注文住宅業者の活用事例 LINE@公式ブログ
参照元:http://blog.lineat.jp/archives/47591704.html
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