ブランド、代理店の役割が進化。効果的な協業関係に影響を及ぼすのは「顧客データ/分析を活用できること」

2016/05/31
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Forbes InsightsとOracleが共同で、北米、欧州、アジア太平洋、中南米のブランドや代理店の幹部を対象に調査を実施。「『ブランド、代理店、顧客』三位一体の時代:顧客とのエンゲージメントを深めるための4つのヒント」と題したレポートをまとめた。
回答者は売上の拡大や新規顧客を引き付けることを最重要視し、加えて、顧客ロイヤリティーの強化(79%)とブランド認知度の向上(78%)も重要な戦略的目標と回答。こうした状況で、「ブランドと代理店の協業」「一貫したカスタマー・エクスペリエンスの提供」「コンテンツのパーソナライズ」「データの有効活用」「マーケティング技術の活用」が課題になっていると答え、回答者の60%が「今後1年間はブランドと代理店との密接な協業関係がより重要になる」と述べる。
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2016/5/26 「マーケターは代理店との関係見直しが必要」、Forbes InsightsとOracleが共同調査 ITmedia マーケティング
参照元:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1605/26/news061.html
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