会社で集めた名刺のうち約9割は有効に活用されていない ――Sansan

2016/05/31
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「BtoBセールス&マーケティング Summit SPRING 2016」からSansanの松尾氏の講演をレポート。
根性論で営業する時代は終わり、マーケティングで売上を作るべくMAツールを使う現在。ツールに取り込む情報として名刺が有効と説く松尾氏。名刺には、顧客情報、人脈、2つの価値があるにもかかわらず、約9割は有効に活用されず、名刺を使ってマーケティング戦略を立案するという意識も浸透していないと指摘。名刺管理の分野で約8割を占める自社のクラウド型名刺管理サービス「Sansan」とその活用事例を紹介する。
三井物産の船舶海洋グループでは、SFAツールを活用した営業活動でSansanを活用。営業のアプローチがバッティングするといった無駄をなくした。
丸喜鋼業では、社長が交流会で交換した名刺をデータベース化。営業部門にシェアして成果を挙げる。
コニカミノルタジャパンでは、名刺管理を徹底して埋もれていた人脈を発掘し、営業活動に生かかした。
フルスピードは、営業からのメール配信に名刺データを活用。顧客情報を商談とひもづけて管理し、受注率を1.6倍に増やした。
【一部会員限定】

2016/5/25 「名刺の人脈を可視化することでMAやSFAの効果を高める」---Sansanの松尾氏 ITproマーケティング
参照元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/16/051000043/051000008/
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