AdRollとAdRoll Prospectingを利用。リーチから見込み顧客の刈り取りまで実現 ――お名前.com

2016/06/02
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GMOインターネットのドメイン登録サービス「お名前.com」では、マーケティングの方針を変え、紙媒体や純広告によるブランディング寄りの施策から、アドテクノロジーを積極的に活用したパフォーマンス重視の施策へと移行。DSPや第三者配信アドサーバー(3PAS)を活用し、CPAにとらわれない運用を実施。
広告運用を最適化するため、直接コンバージョンにつながったラストクリックだけでなく、インプレッションをベースに間接コンバージョンの貢献度をメディア横断的に評価。「最初に接触したインプレッション」が大切と考えるほうが同サービスにとって効果的であるとわかり、これを軸にPDCAを回すことで成果が格段に上がったという。
2015年3月の国内サービス開始を機にAdRollを利用。完全にプログラマティックなDSPは、予算と目標以外はアルゴリズム頼りになり、ニーズに応じてコントロールできないが、ほどよいチューニングで結果を出せていると評価。現在、導入当初の8~9倍の予算を投下する。
新規顧客獲得のためAdRoll Prospectingも活用。CPAの改善などの効率化とリーチを、バランスをとって両立しているという。
【PR企画記事】

2016/5/30 AdRollを味方にフルファネルパフォーマンス・マーケティングに挑む、「お名前.com」の挑戦 MarkeZine
参照元:https://markezine.jp/article/detail/24338
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