Facebookで客層に合致する広告を打てば、高い洗顔料でも売れる ――北の達人

2016/06/02
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独自の健康食品や化粧品をECで販売する北の達人コーポレーションは、広告予算の大部分をウェブに充てる。
Facebook、Google、Yahoo!を中心に、ECサイト「北の快適工房」のウェブ広告を配信。情報を細かに把握でき、素早い顧客フォローが容易である点をウェブ広告のメリットとして挙げる。
海外のユーザーにも容易にアプローチできる点もウェブの強み。Facebookで海外に向けて出稿し好反応を得た。
また、Facebookのファンページで、本社を構える北海道の魅力を発信し、広告流入だけではないファンの育成に取り組む。すでに取り組む台湾や香港など中国語圏の国・地域への観光情報を発信のほか、今後タイ語での運用も検討しているという。
Facebookの広告運用は、細かいターゲティングが可能で、出稿効果分析、画像のA/Bテストといった欲しい機能が充実していると評価。代理店を挟まず直接出稿を行っている。Twitter、LINE、Instagramへも出稿する。
2015年末に台湾支社の営業を開始。化粧品や薬を買い占めていた観光客が台湾から来ていることがわかり、また、台湾の人口の7割がFacebookを利用しており、ヒアリングで「Facebookで情報収集している」という回答が多かったことから台湾支社となったという。

2016/6/1 Facebookで差をつけろ! 事例に学ぶマーケティングの極意 きめ細やかなターゲティングで中華圏の爆買いを呼び込んだ「北の達人」 マイナビニュース
参照元:http://news.mynavi.jp/series/facebook_marketing/009/
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